07/12/2020

what3wordsが三菱 新型エクリプス クロスに搭載され、ドライバーはわずか3つの単語を使って世界中どこでも正確な位置を見つけ、目的地までナビ表示できるようになりました。また、三菱自動車工業はwhat3wordsをオフラインで提供する世界初の自動車メーカーとなります。

冒険心を抱き革新性を追求する三菱自動車はwhat3wordsと協力して、デザインも一新された新型エクリプス クロスに独自の位置情報技術を導入しました。 what3wordsが搭載されることで、ドライバーは3つの単語だけを使って、世界中どこでも正確な位置を特定、共有、ルート表示できるようになります。

what3wordsは位置情報を伝える簡単な方法です。世界中を3メートル四方に区切り、それぞれのマス目に固有の3つの単語の組み合わせを割り当てました。 たとえば、///てつじん・かていか・ちりなべ は、静岡県の弓ヶ浜海水浴場の駐車場内の3メートル四方を表す3ワードアドレスです。

ビーチへの家族旅行から曲がりくねった道や厳しい条件における走行まで、三菱自動車は快適そして安全に世界を探索するために設計された冒険心あふれる車で有名です。ただし、ビーチや公園、人里離れた場所など、多くの場所では正確な住所が存在しなかったり、郵便番号が大まか過ぎたりということがよくあります。世界でもっとも住所システムが確立した都市でさえ、住所をナビゲーションシステムに入力しようとしても、驚くほど信頼性が低く思うように見つかりません。同じ名前の通りがいくつも存在することもあります。たとえば、カリフォルニアには“パーク・ストリート”という通りが367あり、オーストラリアには“ジョージ・ストリート”という通りが521もあります。番地検索では建物の中心部にマーカーが表示されてしまうこともよくあります。複数の入り口がある大規模な倉庫など、多くの場所では正確な位置を表す住所がありません。

カーナビゲーション技術は急速に発展していますが、使用される既存の住所システムは改良されておらず、今日の用途を満たすことができていません。ナビゲーションシステムに目的地を入力しようとしても、誤入力をしたり目的地が認識されないなどという経験をしたことがある人も多いでしょう。

TomTomナビゲーションシステムを使うすべてのエクリプス クロス モデルにwhat3wordsが搭載されたことで、ドライバーは3つの単語を入力するだけで世界中のあらゆる目的地に迷わずたどり着けるようになりました。また、オートサジェスト機能が入力エラーを特定して修正を提案し、常に正しい目的地に到着できるので安心です。エクリプス クロスは、世界で初めてオフラインでwhat3wordsを使える車でもあります。3ワードアドレスを入力またはナビ表示するために、アプリやデータ通信、携帯電話の電波も必要ありません。

三菱自動車工業株式会社のチーフプロダクトスペシャリストである上原実氏は、次のように述べています。「三菱自動車のお客様は探検が大好きですが、what3wordsを使えば冒険の目的地を常に把握できます。 what3wordsはカーナビゲーション技術の最前線にあり、この機能をお客様に紹介できることを嬉しく思います」

what3wordsのCEO兼共同創設者であるクリス・シェルドリックは、「ナビゲーションシステムに住所を入力するのは面倒で手間がかかるうえ、世界でもっともすばらしい場所のほとんどには住所がありません。たとえ番地、住所、郵便番号を知っていても、建物の入り口が見つからずに探し回ってしまうこともあります。3ワードアドレスを三菱 エクリプス クロスに入力すれば3メートル四方に絞られた正確な位置を確実に特定でき、さんち・あつで・まねると3単語を入力するだけなので簡単です」と述べています。

what3wordsは、配車アプリ、配送業者、ホテル、スポーツスタジアム、緊急サービスなど、世界中の企業で使用されています。個人用としても、無料のwhat3wordsアプリを使えば世界のどこでも簡単に道順検索でき、公園やビーチなどの住所がない場所でも、スムーズに友達と待ち合わせることができます。

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