ロンリープラネットとwhat3wordsで、現地の人のように旅する | what3words
15/02/2019

魔法のような国、モンゴル。手付かずの自然や透き通った川、息を飲むような渓谷が世界中の旅行者に冒険と、驚きの出会い、そして本物の体験をもたらしてくれます。

しかしこれらの体験はなかなか見つけられない場所にあるため、多くの旅行者がモンゴル内での移動に苦戦しています。

従来の住所システムは不完全で、町や大きな都市でしか使えないだけでなく、モンゴル語が話せない旅行者にとっては通りや場所の名前をうまく発音することもできません。

現地の人に道を聞いても、ほとんどの人が住所を使わず、目印となる建物などを使って説明されるので、土地勘のない旅行者にはわかりません。

そこで旅行ガイドのロンリープラネットは、最新のモンゴルガイドブックに3ワードアドレスを採用しました。

旅行者はウランバートルのドゥンジンガラゥ市場の入り口まで///つくる・かぞえて・しゃべり の3単語で、ホルゴ・テルヒィン・ツァガーン・ヌール国立公園の入り口まで///ぼうふざい・かなもじ・きのめ の3単語で簡単にたどり着けます。

「ロンリープラネットは旅行者のことを常に第一に考えています」とロンリープラネット編集長のトム・ホールは話します。「この画期的な技術は旅行者の移動に革命をもたらすと考え、3ワードアドレスを最新のモンゴルガイドに記載することにしました」

what3wordsを使って旅行者の体験を向上させる方法についてもっと知りたい方は、Small Luxury Hotelsのwhat3words導入例をご覧ください。

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